若手・中堅社員の離職と定着
ストレスチェックを実施だけで終わらせない――集団分析を職場改善へ
ストレスチェックを実施しているものの、集まったデータを職場改善に活かせないという相談。座談会で出た集団分析やワークショップのアイデアをもとに、管理職・経営陣と現状を共有し、定着につなげる活用法を考えます。
後半30分の座談会で上がった話題に、MeCoFaメンバーの感想とアドバイスを添えて紹介します。
ストレスチェックを実施しているものの、集まったデータを職場改善に活かせないという相談。座談会で出た集団分析やワークショップのアイデアをもとに、管理職・経営陣と現状を共有し、定着につなげる活用法を考えます。
退職面談では、一つの理由の裏に複数の要因が重なっていることが見えてきます。日々の「やめる理由」を減らしながら「残る理由」を作るために、人事・現場・経営層が共通認識を持ち、組織全体で取り組む方法を考えます。
50〜60人規模の製造業で、中途採用した3名と同じ時期に3名が退職。採用に目が向く経営陣と現場の危機感のズレを出発点に、定着支援やオンボーディング、データと声の活用について考えます。
若手社員から「仕事を終えても上司の反応がなく、評価されているのか分からない」と言われました。 任された仕事をするのは当然で、問題がなければ何も言わないのが普通だと伝えると、「褒めてほしいのではなく、役に立ったのか、進め方が合っていたのか知りたい」とのこと。 私たちの世代にはなかった感覚で、どこまで反応すべきなのか戸惑っています。